• ホーム
  • Kindleのアプリさえあれば小説も漫画も読める!紙媒体は不必要!

Kindleのアプリさえあれば小説も漫画も読める!紙媒体は不必要!

スマホの画面に色々なSNSアプリ

スマホやタブレット端末があれば、小説・単行本・漫画・雑誌などさまざまなジャンルの書籍を読むことができます。モバイル端末を利用して本や漫画などが読める電子書籍アプリはいくつかありますが、一番のおすすめはKindleです。KindleはAmazonが開発・運営する電子書籍アプリで、ラインナップされている書籍を自由に選んで購入することができます。購入した書籍はスマホやタブレットなどのモバイル機器にダウンロードして持ち歩くことが可能で、いつでもどこでも本が読めます。紙媒体の書籍と全く同じ内容で、データをストレージに保存しておけば多くの本を持ち歩くことができます。

Kindleをおすすめする理由は、販売されている書籍の種類が非常に多いことです。Kindleにはありとあらゆるジャンル(実用書や学術書の他に小説・漫画・雑誌など)の書籍がラインナップされていて、数百万冊以上です。販売価格(定価)は紙媒体の書籍の1割引き程度の金額に設定されていますが、頻繁に半額セールや1円セールが実施されます。半額セールなどを上手に活用すれば、普通に書店で紙媒体の書籍を購入するよりも半額かそれ以下の価格で購入ができる場合が多いです。

Amazonプライムに登録している方であれば、PrimeReading(プライムリーディング)というサービスが無料でついています。このサービスを活用すれば、対象の書籍であれば毎月数百冊もの本を無料で読むことができます。

多くの本を読む方であれば、月額980円のKindleUnlimited(キンドルアンリミテッド)がおすすめです。このサービスに登録すると、定額料金ですべての書籍を自由に読むことができるようになります。ちなみにKindleで販売されている書籍の数は、和書が約12万冊で洋書は120万冊以上です。月額980円で数百万冊以上の書籍が自由に読めて、ダウンロードすればオフラインでも数百冊分の本を持ち歩くことができることになります。

KindleはPC版とモバイル機器版(AndroidとiPhone・iPad)が用意されているので、PCユーザーも利用できます。このアプリは基本的にどのようなデバイスでも利用できますが、漫画や雑誌を読む場合には画面が大きいスマートフォンかiPadを利用したほうが良いでしょう。小説や単行本であれば、iPhoneやAndroidでも快適に読むことができます。

電子書籍紙は媒体を使用しないので、読んだ後の本や雑誌がかさばらないという利点もあります。電子書籍は不要な書籍を古本屋に売って換金をすることができませんが、購入価格が安いので十分お得です。

関連記事